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      <title>執筆（寄稿・コラム連載）アーカイブ</title>
      <link>https://archive.surv.co.jp/</link>
      <description>有限会社サーブ代表・山田がこれまで雑誌やオンラインメディア向けに執筆（寄稿・コラム連載）させていただいた原稿の一部を掲載しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2025</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 May 2006 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>第10回 検索ロボットになってみる</title>
         <description><![CDATA[検索エンジン上位表示テクニック（狭義のSEO）の内部要因において、非常に重要であるにもかかわらず、意外にやられていないものの１つが、今回ご紹介する「検索ロボットになったつもりでサイトを見てみる」ことです。

まずは、下の２つの記述をご覧ください。

<blockquote>
Lynx などのテキスト ブラウザを使用してサイトを確認します。ほとんどの検索エンジン スパイダーは、Lynx が認識するようにサイトを認識しています。<br />
（http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35770&topic=8521 から引用）
</blockquote>
<blockquote>
お客様のサイトに対して Google のクロール機能がうまく動作していないと思われる場合は、Lynx などのテキスト ブラウザを使用してサイトを表示してみてください。<br />
（http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35267&topic=8522 から引用）
</blockquote>

どちらも、Googleの「ウェブマスター向けヘルプ センター」で公開されているものですが、YST（Yahoo! Search Technology）にしろ、MSNサーチにしろ、現在の検索ロボットが、テキストブラウザで見るような感じでWebサイトの情報収集をしていることに変わりはありません。
つまり、検索ロボットに合わせて、テキストブラウザでWebサイトをチェックすることは、SEOの専門家だけの特別なことではなくて、Webサイト制作者にとって必須事項なのです！]]></description>
         <link>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g204.html</link>
         <guid>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g204.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210)SEO/SEMコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 May 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第9回 逆三角形ルール</title>
         <description><![CDATA[Webページの中に検索されそうなキーワードを入れ込む際、前回の「論理構造」とともに常に意識しておきたいのが、「逆三角形ルール」です。
<img class="right" alt="SEO/SEM" src="<$MTBlogURL$>imgs/g203.gif" />
これは、一番上に「見出し」、次に見出しに続く記事や要旨をまとめた数行の「リード」（前文）、そして「本文」が続く、新聞や雑誌などでお馴染みの構成のことですが、Webページに当てはめると、たとえば次のようになります。

&lt;Hn&gt;見出し＝（キーワードや商品名を含んだ）キャッチコピー&lt;Hn&gt;
&lt;P&gt;リード＝概略説明&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;本文　＝商品説明&lt;/P&gt;

&lt;Hx&gt;見出し＝（キーワードを含んだ）商品名&lt;Hx&gt;
&lt;Hy&gt;リード＝（別のキーワードを含んだ）キャッチコピーor概略説明&lt;/Hy&gt;
&lt;P&gt;本文　＝商品説明&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;見出し＝一番検索されやすいキーワードを含んだ文&lt;P&gt;
&lt;P&gt;リード＝次に検索されやすいキーワードを含んだ文&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;本文　＝その次に検索されやすいキーワードを含んだ文&lt;/P&gt;

こういった構成なら、人間が読みやすいのはもちろんのこと（これは極めて重要なことです）、検索エンジンにもWebページの内容を理解してもらいやすくなります。]]></description>
         <link>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g203.html</link>
         <guid>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g203.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210)SEO/SEMコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Apr 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第8回 論理構造</title>
         <description><![CDATA[検索エンジン上位表示テクニック（狭義のSEO）内部要因の２回目は、「論理構造」について。

本題に入る前にまず基本的な事柄のおさらいですが、ページの中に検索されそうなキーワードを入れ込むことは、下記のように極めて重要です。

<blockquote>
サイト上の情報を見つけるためにユーザーが検索用語として選択しそうな単語を、実際に表示されるページのテキストに含めるようにします。<br />
（http://search.msn.co.jp/docs/siteowner.aspx?t=SEARCH_WEBMASTER_REF_GuidelinesforOptimizingSite.htm から引用） 
</blockquote>
<blockquote>
ユーザーがサイトを探すときに入力する可能性の高いキーワードをサイトに含める。<br />
（http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/guidelines.html から引用）
</blockquote>
<blockquote>
全体：あなたのサイトのようなコンテンツを探しているインターネットユーザーが、検索時に使うキーワードを想定し、サイトのタイトルや本文に含めます。<br />
（http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-23.html から引用）
</blockquote>

ただ、だからと言ってやみくもにキーワードを羅列することは、効果が無いばかりか一歩間違うとスパム扱いされかねません。
また逆に、あまりキーワードを意識せずに、ただ単純に文章を書いているだけだと、現在の検索エンジンは人間と違って、作成者の言いたいことを推し量るとか、行間を読み取るといった高度な判断はできませんから、どんなに内容が素晴らしかったとしても、残念ながらそのページを上位に表示してはくれません。

ではどうするか？

その答えが、ページを「論理構造」にすることなのです！

検索エンジンが見て（もちろん人間が見ても）、何が重要かが一目でわかるようような構造にしておけば、そのページが何について書かれているかある程度判断できますから、上位に表示される確率も上がるというわけです。

「論理構造」で書かれた最たる文章は、論文。ただそれだと馴染みが薄いかもしれませんので、「操作説明書」を思い浮かべてみましょう。]]></description>
         <link>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g202.html</link>
         <guid>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g202.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210)SEO/SEMコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Apr 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第7回 SEOのために改名？</title>
         <description><![CDATA[今回からしばらく、検索エンジン上位表示テクニック（狭義のSEO）の中の内部要因についてお話していきます。


まずは、最も重要な内部要因である、タイトルタグ（&lt;title&gt;?&lt;/title&gt;の中に入れる文言）から。これについては、下記の検索サイトの関係箇所を提示するまでもなく、すでにご存知の方が大半でしょう。

<blockquote>
全体：あなたのサイトのようなコンテンツを探しているインターネットユーザーが、検索時に使うキーワードを想定し、サイトのタイトルや本文に含めます。<br />
タイトル：&lt;title&gt;METAタグを使って、興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしいタイトルを付けます。<br />
（http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-23.html から引用）
</blockquote>

<blockquote>
TITLE タグおよび ALT タグの説明をわかりやすく正確なものにする。<br />
（http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/guidelines.html から引用）
</blockquote>

テクニック的には、ここに書かれてある通り素直にやるだけです。

たとえば、昨年ブームになった「寒天」を扱っているネットショップ「御苑屋」があったとしたら、「寒天」を販売しているページのタイトルを、「御苑屋の寒天」とか「寒天通販：御苑屋」にするということですね。これも、おそらくほとんどの方が既にやられていることでしょう。

万が一まだなら、このコラムを読むのを中断してでも、今すぐ全ページ対応する必要があります。タイトルタグは、それほど大きな要因なのです。]]></description>
         <link>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g201.html</link>
         <guid>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g201.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210)SEO/SEMコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第6回 YST対策、Google対策、MSNサーチ対策って？</title>
         <description><![CDATA[2005年10月3日、Yahoo!検索がロボット検索の結果優先で表示されるようになってから（註）、「これからはYST（Yahoo! Search Technology）対策だ！」とか、「これまでのGoogle対策ではYSTに通用しない！」といった声を耳にするようになりました。

（註：ヤフー株式会社のプレスリリース「「Yahoo!検索」の検索結果表示を刷新」参照）


たとえば・・・

<blockquote>
キーワード：「keyword」METAタグを使い、ページに関連するキーワードをリストアップします。すべてのページに当てはまるキーワードよりも、ページ固有のキーワードをそれぞれ記載するとよいでしょう。<br />
（http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/4.html から引用）
</blockquote>

を受けて、「GoogleやMSNサーチと違って、YST対策ではMETAタグが必須だ！」

とか、

<blockquote>
関連ページとのリンク：関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を通じて、関連ページとのリンク数を増やします。ただし、リンク数を増やす目的で関連性のないページとのリンクを増やす行為は「検索エンジンスパム」とみなされるため、表示順位が上がることはありません。<br /> 
（http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/4.html から引用）
</blockquote>

を受けて、「YSTは関連性のあるサイトからのリンクが重視されるので、Google対策やMSNサーチ対策より難しい」

・・・といった具合です。


でも、HTMLを多少なりとも勉強した人なら、検索エンジン対策うんぬんの前に、&lt;META NAME="KEYWORDS" CONTENT=" " /&gt;には、すでに適切なキーワードが入っているはずです。

また、関連性のあるサイトからのリンクの方が、無関係のサイトからのリンクより影響力が大きいというのは、Googleだって同じです。そのことは、実際の検索結果だけでなく、次のような記載があることからも容易に推察できます。

<blockquote>
リンク プログラムに参加することで、サイトに悪影響を与える場合があります。 リンクの共有プログラムを宣伝するサイトの多くは、ほとんど価値がないだけでなく? <br />
（http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/facts.html から引用）
</blockquote>


つまり、「これからはYST対策だ！」と声高に言われているわりには、他の検索エンジンのそれと、決定的に大きな違いは無いのです。]]></description>
         <link>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g106.html</link>
         <guid>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g106.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210)SEO/SEMコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Mar 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第5回 内部要因・外部要因</title>
         <description><![CDATA[前回、検索結果の表示順位を決定する要因（factors）は山のようにあり、それらは、検索サイトによって公開されているものと、されていないものに分けられる、というお話をしました。
今回は、そのもう１つ別の切り口、内部要因と外部要因についてです。

内部要因というのは、「自分のページ内だけで対応できる上位表示テクニック」のことで、ページ内要因とも呼ばれています。
通常、お使いのブラウザで「ソースコード表示」（註）すれば、そのほとんどのテクニックを見ることができます。個々の細かい内容については、これから順にこのコラムで解説していきますので、ここでは「ソースコードで見られる」ということだけ知っておいてください。

<span class="supplement">（註：ソースコードを見るには、いろいろな文字コードを表示できるテキストエディタを用意し、ブラウザに関連付けておく必要があります。ちなみに筆者は、シェアウェアの「秀丸エディタ」を使っています。）</span>

対する外部要因は、「他のページから受ける影響」、具体的には「自分のページに向けてはられたハイパーリンク（被リンク）の数と質」で、ページ外要因とも呼ばれています。ページ単位ですので、自分のサイトの他のページからのリンクも含まれます。

外部要因を及ぼしているページの主だったものは、検索サイトで「<strong>link:調べたいページのURL</strong>」を検索実行すれば、調べることができます。]]></description>
         <link>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g105.html</link>
         <guid>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g105.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210)SEO/SEMコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Mar 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第4回 Webマスターは、SEMを目指すな、SEOを目指すな</title>
         <description><![CDATA[唐突ですが・・・
上位表示テクニック（狭義のSEO）を研究したり実践することは、楽しいです。知的好奇心を刺激しますし、「表示順位」という誰の目にも明らかな結果が出るので、競争意識をくすぐります。

対戦相手は世界中の勇者達。審判は人間のように手ごころを加えることがない非情のアルゴリズム。情報の破片をうまく繋ぎ合わせることによって、思わぬ武器を手にするチャンスもある。誰でもいつでも参戦自由。しかも参戦料はタダ！

といったところでしょうか。

では、そのゲームの勝敗を決めるルール、つまり検索順位はどのようにして決められているのか、各検索サイトの公開情報を見てみましょう。

まず、日本で最もユーザー数が多いと言われている、Yahoo!検索から。

<blockquote>
表示順について<br />
検索結果に表示される順は、ウェブページのテキスト、タイトル、説明文、関連リンク、ページの特徴などを分析に基づき、検索キーワード対する関連性が高い順に表示しています。この順序はYahoo!検索が利用している検索エンジン用ロボット独自のデータやアルゴリズムに基づくもので、詳細は非公開とさせていただいております。<br />
（http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/web/web-15.html から引用。）
</blockquote>

続いて、世界で最もユーザー数が多いと言われている、Google。

<blockquote>
掲載位置の決定方法<br />
Google の検索結果の掲載位置は、PageRank アルゴリズムを含む 100 以上の要因によって自動的に決定されます。 詳細については、技術の概要ページをご覧ください。 Google のビジネス上の利益と、検索結果の一貫性を維持するため、Google のランキング システムについて、ここに記載されている以外の情報を公開することはできませんのでご了承ください。<br />
（http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/4.html から引用。）
</blockquote>

そして最後に、最近、ユーザー数の伸びが著しいと言われている、MSNサーチ。

<blockquote>
Web サイトのランク付けについて<br />
MSN サーチにおける Web サイトのランク付けは完全に自動化されています。MSN サーチでは、Web ページのコンテンツ、ページにリンクしている Web サイトの数と品質、および Web サイトのコンテンツとキーワードとの関連性などを分析してランク付けされています。この方法は複雑であり、人の手が介在することはありません。<br />
（http://search.msn.co.jp/docs/siteowner.aspx?t=SEARCH_WEBMASTER_CONC_AboutSiteRanking.htm から引用。）
</blockquote>

個々の細かい内容についてはこのコラムでおいおい解説していきますので、ここでは一番大事なことだけ注目しましょう。それは、代表的な３つの検索エンジンすべてにおいて、「表示順位を決定する要因（factors）は山のようにあり、各要因の大きさ（重み付け）は様々で、しかも一部を除いて非公開である」という事実です。

<img class="center" alt="SEO/SEM" src="<$MTBlogURL$>imgs/g104.gif" />

そして、検索サイトがわざわざ公開している要因（≒上位表示テクニック）は、どれも極めて重要なもののはずですから、パレートの２対８の法則に倣えば、おそらくそれらが上位表示テクニックの２割で、その２割に対応するだけで８割がたの効果が得られるだろう、ということが推測できます。]]></description>
         <link>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g104.html</link>
         <guid>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g104.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210)SEO/SEMコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Feb 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第3回 検索エンジンの進化に協力しよう</title>
         <description>前回、SEOについてまとめた図を示し、その前半（広義のSEO）をお話しました。

SEO（広義のSEO）
├?(A)サイト内容の充実
├?(B)キーワード選び、キーワードの優先順位付け
└?(C)上位表示テクニック（狭義のSEO）

上位表示テクニック（狭義のSEO）
├?(C1)検索サイトの公開情報に沿ったテクニック
├?(C2)裏ワザ（スパムかどうかの判断が微妙なテクニック）
└?(C3)明らかなスパム行為 

今回はその後半、上位表示テクニック（狭義のSEO）についてです。

まず「(C1)検索サイトの公開情報」と「(C3)明らかなスパム行為」ですが、これは、下記で、誰でも見ることができます。

・Yahoo! ヘルプ - サイト管理者向け
・ウェブマスターのための Google 情報
・サイト オーナー ヘルプ MSN サーチ

基本的には、これらを読みこなして素直に１つずつ対応していけば、表示順位も上がって来ますし、スパムとみなされて検索エンジンから排除されることもありません。</description>
         <link>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g103.html</link>
         <guid>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g103.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210)SEO/SEMコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第2回 SEOって何をすること？</title>
         <description>前回、言葉の定義のところで、SEOを「Search Engine Optimization（検索エンジン最適化）の略」とだけ記しました。何となく、わかったような、わからないような説明ですね（笑）。今回はもう少し突っ込んで、「じゃあ、その『検索エンジン最適化』って何をすることなの？」について、お話していきます。

ときおり、「SEO（検索エンジン最適化）＝検索サイトの上位に表示させるテクニック」と考えておられる方を見かけます。なんでもかんでも、とりあえず上位に表示されさえすればそれで良し、という方です。

でもたとえば、いつもお使いの検索サイトで、自分の会社名（ショップ名）を検索してみてください。よっぽどよくある名前でもない限り、自社（自分のショップ）が上位に表示されるはずです。でも、これだけで「なんだ、ちゃんとSEOできてるじゃないですか！」と言われたって、嬉しくありませんよね。

またたとえば、「エビ入りちゃんこ鍋」を販売してるネットショップが、偶然「エビちゃん」というキーワードで上位に表示されたとしたって、ユーザーはおそらくタレントの蛯原友里さんを検索しているのですから、残念ながら、それは売上げに全く貢献しないと思われます。これも、SEOのイメージじゃないですよね。

（註：実際には「ちゃんこ」で１語とみなされますので、「エビ入りちゃんこ鍋」が「エビちゃん」で上位表示されることはありません。念のため。）</description>
         <link>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g102.html</link>
         <guid>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g102.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210)SEO/SEMコラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jan 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第1回 検索エンジンが最も畏れていること</title>
         <description>はじめまして！
「SEM/SEO」を担当させていただきます、SURV（有限会社サーブ）の山田です。広大なインターネットの世界でこのコラムに目を留めていただいたのも他生の縁。どうぞよろしくお願いいたします。

最初なので、まずは本コラムでよく使う言葉の簡単な定義をいくつか、以下にご案内しましょう。

・検索エンジン
Yahoo!、Google、MSNといった、総合ポータルサイトの検索機能。

・SEO
Search Engine Optimization（検索エンジン最適化）の略。

・リスティング広告
検索に連動して表示される広告。その課金の仕組みからPPC（Pay Per Click）広告とも呼ばれている。

・SEM
Search Engine Marketing（検索エンジンマーケティング）。便宜的に「SEM ＝ SEO ＋ リスティング広告 ＋ Yahoo!カテゴリ登録」とすることが多い。

・検索ロボット
検索エンジンが情報収集のために動かしているソフトウェアで、ウェブクローラーとも呼ばれている。Yahoo!ではインデックスクローラーまたはYahoo! Slurp、GoogleではGooglebot、MSNではMSNBotと名づけられている。

・検索アルゴリズム
検索ロボットや、検索結果を表示するソフトウェアの処理手順（仕様）。

・ユーザー
検索エンジンを使って検索する人。

厳密な定義とは若干のズレがあるかもしれませんが、わかりやすく表現するためあえてこのようにしています。ご容赦ください。</description>
         <link>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g101.html</link>
         <guid>https://archive.surv.co.jp/columnseosem/g101.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210)SEO/SEMコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Dec 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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